交通事故治療
交通事故に遭われた後、原因不明の痛みや体の不調に悩まされていませんか?事故直後は特に異常を感じなかったのに、数日経ってから首や肩に痛みやコリが出てきた、あるいは頭痛、めまい、吐き気といった症状が続いているという方は少なくありません。整形外科でレントゲンを撮っても「骨に異常なし」と診断されたものの、つらい症状が改善されず、不安な日々を送られている方もいらっしゃいます。
また、体の痛みだけでなく、保険会社との煩雑な手続きや交渉が大きなストレスになっているケースもよく見受けられます。もしこのようなお悩みをお持ちでしたら、交通事故治療を専門とする東海市のカイト接骨院へお気軽にご相談ください。当院では、心身のケアと法律の専門家との連携で、皆様を強力にサポートいたします。
交通事故の被害者が受ける3つのダメージ|カイト接骨院
交通事故は、被害者に対して「肉体的」「精神的」「経済的」という3つの側面から深刻なダメージを与えます。これらは単独の問題ではなく、互いに深く関連し合っています。
身体の深部への次元の違う肉体的ダメージ

交通事故による衝撃は、私たちが日常生活で経験するケガとは全く異なります。例えば、時速60kmで壁に衝突した場合、人の体には体重の約30倍(1.5~2トン)もの力がかかると言われています。
近年は自動車の安全性能が向上し、外見上の大きな怪我は減少傾向にありますが、その一方で、衝撃は体の深部へと達しやすくなっています。脳、背骨、神経、内臓といった目に見えない部分が受けるダメージは、想像をはるかに超える大きさであり、これが後々のつらい症状の根本原因となるのです。
ストレスだらけの精神的ダメージ

身体の痛みが続くこと自体が大きなストレスですが、交通事故の被害者はそれ以外にも多くの精神的ダメージを抱えることになります。
事故の加害者に対する怒り、事故の瞬間が突然よみがえるフラッシュバックの恐怖は、心を大きく消耗させます。特に「むち打ち症」はレントゲンに写らないため、医師や周囲の人に症状のつらさを理解してもらえず、孤立感を深めてしまうことも少なくありません。症状が一向に改善しないことへの不安や焦りも、精神的な負担を増大させます。
さらに、加害者本人や警察、保険会社の担当者とのやり取りは非常に煩雑であり、心身が弱っている状態では多大なストレスとなります。
泣き寝入りしやすい経済的ダメージ

交通事故は、経済的な困窮を引き起こす危険性もはらんでいます。事故によるケガが原因で、一時的、あるいは中長期的に仕事ができなくなり、収入が途絶えてしまうことがあります。
また、ひき逃げや相手が無保険だった場合、十分な経済的補償を受けられないケースもあります。交通事故に関する専門的な知識がないために、本来受け取れるはずの治療費や慰謝料を適切に請求できず、泣き寝入りしてしまっている被害者の方も決して少なくありません。
だからこそ、交通事故に遭われた際は、治療と法律の両面に精通した専門家によるサポートを受けることが非常に大切になるのです。
カイト接骨院では、法律の専門家と共にサポートを行っています。|カイト接骨院

東海市のカイト接骨院では、交通事故被害者の方々を心身と法律の両面から隙なくサポートするため、弁護士法人心さんと提携しています。
ここで、皆様に注意していただきたいことがあります。たとえ事故の直後に目に見える症状がなかったり、レントゲンで骨に異常が見られなかったりしても、決して自己判断で放置せず、必ず専門家にご相談ください。
実際、事故直後は神経が興奮状態にあるため痛みを感じにくく、2~3日経過してから首が動かしにくくなったり、首や肩に強いコリや痛み、頭痛、めまい、吐き気などの症状を訴えたりする患者様が非常に多くいらっしゃいます。
これらの「むち打ち症(頸椎捻挫)」と呼ばれる症状は、レントゲンやMRIでは確認できません。なぜなら、骨や脳の異常ではなく、衝撃によって筋肉や靭帯などが損傷したり、一部では脳脊髄液が漏れたりすることで引き起こされる症状だからです。
このむち打ち症は、早期に適切な治療を開始しないと自然な回復が難しく、長年にわたって後遺症に悩まされたり、二次的な症状や原因不明の不調に苦しんだりするケースも珍しくありません。だからこそ、できるだけ早く交通事故治療の専門家を訪ね、事故に特化した専門の治療を受けることを強くお勧めします。
カイト接骨院と他の接骨院との最大の違いとは?|カイト接骨院
―様々な治療法を組み合わせ、痛みや症状の早期軽減を図ります―

むち打ち症は、治療法を誤ると全く改善しないばかりか、かえって症状を悪化させる可能性もある、非常にデリケートで難しい症状の一つです。例えば、安易な牽引治療や事故直後の強引なマッサージは特に注意が必要です。
東海市のカイト接骨院では、まず事故直後の炎症を最小限に抑えるため、アイシングと安静を徹底します。その後、電気治療や半導体レーザー治療器を用いて痛みを和らげながら、独自の手技療法で過度に緊張・収縮してしまった筋肉を丁寧にもみほぐし、血流を促進することで、体本来が持つ自然治癒力を最大限に高めていきます。
ただし、一口に「むち打ち症」と言っても、患者様一人ひとりの元々の体質や体の状態、事故の状況、衝撃の大きさ、事故後の処置、さらには精神的ストレスや日常生活での負担など、様々な要因によって症状は全く異なります。
そのため当院では、徹底したカウンセリングと検査に基づき、患者様それぞれの状態に合わせた最適な治療プランを組み合わせ、むち打ち症からの早期回復を目指します。このアプローチにより、当院で治療を受けた方の多くが、3ヶ月以内を目安に社会復帰を果たしています。
また、手続きが煩雑で適切な請求額が分かりにくく、損をしやすい慰謝料などの金銭的な問題についても、提携する法律の専門家を通じて万全のサポートをご提供できますので、安心して治療に専念していただけます。
交通事故の治療費について|カイト接骨院

交通事故によるケガの治療は、多くの場合、相手方の自賠責保険(強制保険)や、ご自身が加入されている自動車保険(任意保険)が適用されるため、接骨院での窓口負担は0円(不要)となります。(治療費は後日、当院から直接保険会社へ請求いたします)
また、治療のために仕事を休んだ場合の「休業損害」や、精神的苦痛に対する「慰謝料」は、通院期間や実際に治療を受けた日数などに応じて算出されます。
・休業損害の例: 1日につき5,700円(~19,000円の場合も)
・慰謝料の例: 1日につき4,200円
時々、保険会社の担当者から「健康保険を使って治療してください」と言われるケースがありますが、自賠責保険と健康保険のどちらを利用するかは、被害者であるご自身で決めることができます。
ご自身の状況がどのケースに当てはまるか、以下の表をご参照ください。
| 立場 | 補償する保険 | 窓口負担金 | 休業損害 慰謝料請求 |
|---|---|---|---|
| 被害者 | 加害者側の自賠責保険 | 0円 | ● |
| 無保険車、ひき逃げ、無免許運転の被害者 | 政府保障制度(加害者への直接賠償請求) | あり(償還払い) | ● |
| 単独の自損事故 | ご自身が加入中の任意保険 | 0円 | ● |
| 加害者 | ご自身が加入中の任意保険、相手方の自賠責保険 | 0円 | ● |
| 加害者側の同乗者 | 運転者や相手方の自賠責保険 | 0円 | ● |
※任意保険の補償範囲は、保険会社やご契約プランによって変動します。また、契約内容によっては、加害者や自損事故の場合でも等級を下げずに保険を利用できることがあります。ご自身の保険内容を一度ご確認ください。













